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★何故、私たちが海外での調査に自信があるのか?★

そのコンセプトは、『現地事務所』・調査も相談も『日本人』である事。

東京国際調査事務所とは?

海外に特化した調査部門の称号、それが「東京国際調査事務所」です。現在は日本とバンコクを拠点の中心として世界各国の調査に対応しております。他の調査会社と違う点は、原則として各国に在住の日本人と日本国を繋ぐ架け橋なる事を目的としているため、ご相談を受けるのは日本人が対象となります。

基礎となっているのは実績が豊富な東京,銀座の探偵事務所の歴史にあります

東京国際調査事務所の基礎となっているのは、東京の銀座本部にあります。

東京国際調査事務所銀座本部は、東京都公安員会探偵業の届け出をしている株式会社ティービーアイ(届出使用名称:東京ベイ調査事務所/東京国際調査事務所/探偵調査のTBI)です。日本国内では探偵業の届け出が必要です。
株式会社ティービーアイの代表者は、千葉県の大学(経済学部)を卒業後、大手メーカー営業、不動産営業、警備会社等、様々な職業を経て、準大手金融会社の支店長職でリーガル業務や不動産融資業務などに従事して優秀な成績を残すなど一般企業に身を置いていました。

(画像1:現在の株式会社ティービーアイ本部)

その後、退職して1998年6月に個人調査事務所を立ち上げます。当初、金融時代のノウハウを活かして個人信用調査や与信調査などを手掛けると同時に、フリーランス探偵として各個人探偵事務所などの下請けをしながら、元警視庁刑事に師事して行動調査(警察では「コウカク」と呼びます。)の下積み修行をしました。約4~5年は下積で、ほとんど収入はなく、月収は多くて7万円ほどでありました。代表者によれば、探偵社に勤務した出身ではないので当然の結果で、なかなか同業者には認めてもらえなかったと言います。『横の繋がりがある業界で〇〇探偵社出身が多い中、私の事を探偵調査員として認めようとはしません。言ってみれば部外者、よそ者ですよ。素人が独学でできるかって(笑)今でもそうだと思います。でも、同業者に評価してもらう必要もなく、評価するのはお客様ですから。(代表者談)』

代表者が探偵として独立したのは30才を過ぎていましたので、当時はどこの探偵社も社員にはしてくれませんでした。前述したように現在の探偵さんのほとんどは、「〇〇探偵社」出身といったような人が多い中、最初は無名でド素人であり探偵との横の繋がりが全くありませんでしたから、今思えば無謀な挑戦で、文字通り「必死」の思いで修業をしていたと言います。

その後、中央区銀座5丁目に事務所を移転して屋号を「東京ベイ調査事務所」としました。そして、努力に運が味方して、初めて中央区日本橋にある一つの大手調査機関(※探偵社ではなく法人を顧客とする調査会社)との専属取引が始まります。その調査機関で数多くの行動調査を専門に手掛けます。請け負った案件数は数えきれないほどでした。『日々忙しすぎてカウントする事もしなかったし、資料は案件が終わると情報漏洩を防ぐため全て破棄していたので現在は記録もないです。(代表者談)』(このころに最初のテレビ出演になる「さんまのスーパーからくりTV」に出て2周連続で「探偵術」を披露しています。その後、1回目の「ワールドビジネスサテライト」にも出ています。)

この間、調査の地域は東京都内にとどまらず、日本全国を飛び回りました。北は北海道から南は沖縄まで、殆どの地を踏んだと言います。そして銀座1丁目に移転、ついに2010年に法人格「株式会社ティービーアイ」を設立します。広告に使用する称号は法人格にならび「東京ベイ調査事務所」は残す事にしました。この法人設立の翌年2011年に、世界で最も古く権威があるとされアメリカに本部を置く世界規模の業界団体「World Association of Detectives(通称:WAD世界探偵協会」)に、日本で17社目(当時)として僅か半月で承認されます。 (尚、この頃に2回目の「ワールドビジネスサテライト」出演がありました)

そのうちに法律事務所からご紹介を受けるようにもなり、この頃から海外調査の依頼が増え始めます。その調査地域での実績を一部を列記すると、浮気調査でニューヨーク、浮気調査でデンマーク、所在調査でハワイ、行動調査でシンガポール、行動調査/所在調査でグアム、行動調査でバンコクetc・・・全てに驚異の成功率100%を誇ります。日本での地方出張調査でも、不思議と成功率は同率となってます。その事を代表者に聞くと、『もともと、調査に100%はあり得ないと思っているので自分でも不思議ですが、特に遠方での調査は失敗は絶対に許されませんからね。でも、都内でも同様の気持ちでやらなくてはなりません。』と言っています。

このように海外での調査の実績が豊富である事で、一番感じた事は「海外調査には高額な旅費を必要とする。」でした。これは全てお客様の負担になります。これを何とかしなければならないと痛感し、その解決方法は現地に支局を置く事でした。しかし、さらなる問題はその調査員は日本人でなければならず、尚且つ、現地に精通している事です。

その問題点を解決できた初めての国が、タイ王国でした。代表者が準備のため度々バンコクを訪れ、調査員として才能ある在住日本人を発掘、そして代表者とともに行動調査の訓練を重ねて調査員を育てました。

そして代表者が一番苦労したのが、バンコクで目の当たりにした交通事情で必要となるバイク要員です。いくら日本でバイク乗りだと言ってもバンコクの交通事情には通用しないと感じたのです。見失うだけでなく事故が一番心配です。そこで代表者が目を付けたのは、バンコクのバイクタクシーでした。とはいえ、タイ人はなかなか難しい人種です。お国柄とでもいいましょうか。代表者はバンコク在住の信用ある人物(当時、部外者であった私)に次の条件で人選を依頼しました。

⑴バイクタクシーの熟練者、⑵英語が話せる事、⑶我々の意図が理解できる人、⑷何よりも人柄が良い人。

こうして、ある人物を発掘。調査を想定したバイク尾行のテストをした結果、信じられないくらいのポテンシャルに驚いたと言います。代表者は『特に、このような場合はこうして追尾するとか、教えた事もなく、ただ、私たちの仕事はこういう仕事だと彼に伝えただけでのテストでした。それなのに、彼は探偵のやり方を知っているのでは?と思うくらい。他に彼に伝える事はありませんでした。むしろ、日本人のバイク調査員より上手かも知れない。そして何よりも一番は彼の人柄です。』と言います。それが現在のバンコク支局バイク要員(U氏)です。

こうして、ようやく日本のお客様に旅費や宿泊費などの負担をかける事がない現地支局が誕生しました。さらに代表者は現地法律事務所との連携もいち早く着目し、現在、日本/バンコクの大手法律事務所との交流も行っています。

東京国際調査事務所について銀座の代表者は・・・・
『日本でインターネット検索すると、“タイ探偵”や“バンコク浮気調査”など、とにかくワンサカとヒットします。それはそれで確かに探偵社にはビジネスチャンスでもありますから良いと思うのです。ただウチは基本的にコンセプトが違う。何度も言うように、タイの現地に日本人の調査員と日本人の相談員がいなくてはダメなんです。日本に転送されたり、結局、相談を受けているのが現地にいる人間でなければ依頼者は不安になります。けれど、ウチもそのコンセプトを形あるものにするには、それはそれは大変な苦労でした。何よりも、現地に在住していてタイの事に精通しているKさんには感謝しかありません。彼が私たちの考え方やコンセプトに賛同してくれなかったらと思うと、もしかしたら今でも形あるものにできず断念していたかも知れません。もちろん、私もバンコクに度々足を運びましたが、行った時には必ずテーマを決めて、それを持って帰るという努力を惜しまなかったです。法律事務所や多くの理解者を得る事ができた事は何か大きな力に突き動かされているような、そんな気がしてなりません。』

最後に、タイに10年以上住んでいる私から一言。多くの日本人が探偵社に限らずタイで仕事、タイで云々・・・と言いますが、確かにタイは比較的に治安は良い方だと思います。ところが実は絶対に知っていないと危ない事がたくさんあります。意外と日本人はタイを甘く見ている人が多いように思えます。東京国際調査事務所の運の強いところは、まず本当のタイの裏表を知り尽くしている在住日本人である私と繋がった事だと思います。真にタイで日本人のお役に立てる調査事務所。それは「東京国際調査事務所バンコク」しかないでしょう。

(画像2:バンコクはオートバイが非常に多い。)

代表者が次に支局を出すのがどこなのか?それも乞うご期待です。『次はアジアではない。』と言っていましたが・・・・。

 

*当記事:バンコク支局員 K・Y